目黒に住んでいる人と結婚をし、その後子育てをしていました。子供が幼稚園の頃はあまりお金がかかることがなかったのですが、次第に習い事や色んな事にお金がかかる様になり、夫の収入だけでは生活をする事が出来なくなっていました。そんな時に知り合いからすすめてもらい就職する事が出来、社会に復帰したので子供は学童保育に申し込みをし、預ける事になりました。共働きの人が申し込み出来、月々の月謝も安くとても助かります。毎日学校帰りに立ち寄り、勉強をしたり年上や年下の子と一緒に遊んだりしている様です。夏になったら学童保育の夏祭りがあり、花火を皆でしたり、色んなイベントが用意されているので、親としても楽しい場所だなと感じています。何よりも子供たちは友達が増えるのが嬉しいみたいで、その日にあった出来事を毎日話してくれるようになり、家族のコミュニケーションも増えました。

目黒区の学童保育のおかげで人見知り克服

夫婦共働きで平日はどちらも残業がある事も多く、帰宅が遅い為、子供には申し訳ない気持ちはありましたが、学校が終わったら学童保育に通ってもらう事にしました。しかし子供は保育園の時から人見知りが激しくなかなか友達の輪の中に入ることはできず、馴染めなかった様です。しかし学校とは又違った楽しさが学童保育にはあったみたいで、教室や庭だけではなく、公園に出かけたり、時には先生と一緒に遊園地や映画館に行く事もありました。そのおかげで皆と一緒にいる時間が長く、学校よりも友達が出来たと言い始め、それからは毎日楽しみになっていた様です。小学校3年生まで通えるのですが、終わった頃には人見知りを克服してくれて、積極的に人に話しかけれる様になっていました。そんな姿を見て、とても感激し、子供の成長した姿を嬉しく感じました。目黒区に引っ越しをして良かったなと思っています。

学童の生活の場を提供する目黒区

全国的に、親の就労にかかわらず誰でも放課後集まって安全に遊べるスペースを提供しましょうという全児童対策事業が主流となっています。そんな中、目黒区は学童は学童という考えですが、児童館を併設する等ですべての児童が一緒に放課後工作をしたり図書館へ行ったりして過ごせる生活の場を提供しています。放課後、ただいまと帰って、宿題をしおやつを食べ、遊んだり掃除などのお手伝いをしたりして過ごす。一旦帰る場所が自宅と違い、お母さん変わりが職員だというだけで親の働いている子供たちの生活が安定したものになっています。待機児童に関してもまだ余裕があり、併設している施設も児童館だけでなく保育所や市民センター等あります。小学校の校区で場所は決まってしまうので選ぶことはできませんが地域で子育てをすることができる素晴らしい取り組みです。

受験指導は、集団学習指導と個別学習指導があります。 当社は幼少期に必要な力(見る力・聞く力・考える力・話す力・行う力)が養われるようにきめ細かく指導にあたっています。 託児所では東京(目黒・飯田橋・自由が丘・市ヶ谷・阿佐ヶ谷・府中)にあり、千葉にあります。 一人ひとりに最適な学習課題で学習を進める個別学習指導はオプションで年少から年長のお子様が選択頂けます。 学童を目黒でお探しの方におすすめ