共働き世帯が多くなっていますし、片親で頑張って働いて家族を養っている人も多い世の中です。もっと子供と一緒にいてあげたいと思う気持ちとは裏腹に、多くの家庭では家計を支えるために子供と過ごす時間を削って働かざるを得ないというのが現実です。学校帰りの子供を一人家に残すことを不安に感じる親もいるでしょう。共働き家庭の親子のために厚生労働省所管のいわゆる学童が自治体などによって設置されています。東京都目黒区の場合は公営と民営の学童保育があり、住んでいる住所に近い学童保育を利用することができます。子供は学校の宿題をしたり、友達とゲームや運動をしたりして過ごすことができるので、家に一人でいるよりも遥かに有意義な時間が過ごせます。親としても、預けているという安心感があるので集中して仕事に打ち込むことができます。

目黒に引越しをして学童へ

ある日主人の会社の都合で目黒に引越しをする事になりました。田舎から都会での生活が始まるのでワクワク感もありましたが、同時に不安もありました。それは子供達も転校になるので、学校にすぐに慣れてくれるかという事でした。そして共働きで生活しないと毎月生活費がきつくなる為、引越しをしてからすぐにパートを探し、働く事になりました。子供達は転校先で学童保育に入る事になり、毎日友達作りに励んでいました。学校もすぐに友達が出来たそうですが、授業が終わり学童に行く事がとても楽しく思えてきたそうです。又年上や年下の友達もたくさん出来た様で、休みの日も家や公園等で毎日遊んでいます。親より子供達が頑張ってくれていたので、近くで見ていてとても嬉しく感じています。又いい学校に転校する事が出来て良かったなと心から思っています。

目黒に住み学童保育に申込み

結婚してから一番いい環境、便利な環境の中で子育てをしたいなと思っていたのもあり、目黒に家を買い子育てをしていました。そして子供が小学生になった時に、色んな習い事を始めたので毎月少しでも家計の為になればと感じ、働く事にしました。共働きになるので、親が不在になる事が多くなり、心配になったので、子供達は学校が終わってから行く事が出来る学童保育に申込みをする事にしました。本当は親と一緒にいる時間が多い方が子供達の為になるかなと思っていたのですが、通っている学童保育で楽しい時間を友達と過ごしたり、宿題を教え合ったりするみたいで、子供達にとってはいい事の方が多いみたいです。又先生も以前教師をしていた人が担当してくれているので、宿題を聞いたり又色んな知識について教えてくれたりするので勉強になっている様で、とてもいい場所です。