夫婦で力を合わせて一戸建てを買おうと言う事になり、少し土地は高かったですが、目黒区に家を買い、引っ越しをする事になりました。35年ローンを組んだので、それ以上に仕事を頑張る必要があり、小学校一年生になる子供は学校が終わっても寂しくない様にと学童保育に入ってもらう事にしました。とても恥ずかしがり屋の性格なので、子供が慣れてくれるかは心配になりましたが、先生がとても気にかけてくれる人なので、その日の出来事、子供の様子を毎日連絡帳に書いてくれました。子供もだんだんと慣れてきた様で、家に帰って学童保育での事をニコニコしながら話してくれる様になりました。夏場は暖かいので皆でお散歩して公園で遊んだり、また庭にお花を植えたりする事もあるそうで、いつの間にかお花の事が詳しくなっていました。とてもいい保育をしてくれるので助かっています。

働く必要があるなら目黒区内の学童保育へ

保育園であれば、夕方の6時頃まで子供を預かっていてくれますので、子供を預けてお母さんも働くことができます。けれど、小学校に入学すると、今度は逆に働けなくなってしまいます。小学校は授業が終わったあと、しばらくは校庭を解放しておいてくれますが、それも夕方4時過ぎごろまでといった時間帯が限度だからです。せめて6時頃までは預かってほしいとなれば、あとは学童保育を検討するほかありません。幸い、目黒区内では26か所の公営・民営の学童保育施設がありますので、住んでいる地域の小学校に近い施設を利用することができます。原則として小学校1年生から3年生までの間の年齢の子だけを預かってくれることになりますので、4年生になったらどうするかも、預けている間に考えておく必要があるでしょう。たくさんの子供の中で過ごしていると、子供自身が意外と急にしっかりしてくれるかもしれません。

子供の成長を促す目黒の学童保育施設

目黒区内には、26か所の公営および民営の学童保育施設があります。子どもが学校から帰ってくるまでには家に帰っていてやりたいけれど、収入を確保するためにはそうもいっていられないというお母さんたちにとって、非常に助かる行政サービスでしょう。原則として1年生から3年生までの子供を預かってくれますので、まだ幼くて一人でのお留守番がむずかしい年齢の間、学童保育で放課後から午後6時頃まで預かってもらうことができます。こうした学童保育という場所に子供を参加させることのメリットは、安全に預かってもらえるということだけではありません。子供にとっても、年齢の異なる子供と触れ合うことによって、さまざまなことを学ぶようになります。その結果、家で常に母親に世話してもらっている子に比べ、早くしっかりすることが多くなります。経験値がより多くなるということなのは、間違いありません。